まつエクをすれば厚化粧する必要なし|素顔に自信を

油分を綺麗に落とす

目元

自まつげと密着させる

まつエクは、サロンでつけてもらうのが主流ですが、セルフキットを使って自分でつけることもできます。では、どのような手順で行えばよいのでしょうか。まず最初に、マスカラやアイメイクなどの汚れをしっかり落とします。ここでしっかり落としておかないと、まつエクの持ちが悪くなるので注意が必要です。そして、綿棒にまつエク用の前処理剤をしみ込ませ、まつげの油分をきれいに落とします。次に、医療用テープを使い、上まぶたを少し上げてとめ、下まぶたを少し下げてとめます。こうすると、目を閉じてもまつエクのグルーが下まぶたに着く心配がありません。そして、ツイーザーでまつげを一本とり、根元にグルーをつけたエクステを自まつげから2ミリほど離したところにつけます。エクステを自まつげの根元から先に向かって滑らすようにすると、上手につけることができます。この要領で、それぞれのエクステがくっつかないように、間隔をあけながらエクステをつけていきます。自まつげとエクステの密着度が高いほど、まつエクが長持ちするので、根元だけでなく、毛全体をグルーでくっつけるようにするのがコツです。全てのエクステをつけ終わったら、ドライヤーの冷風でグルーを乾かしましょう。そして、コーティング剤をまつエク全体に塗ったら完了です。まつエクをつけ終わった後は、長持ちさせるために、最低6時間は濡らさないようにします。油分は禁物なので、クリームやオイルを塗るのも避けましょう。